「不滅のあなたへ」

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最初にマンガと出会ったのは幼稚園年長のクリスマス間近。
りぼん12月号だったような気がします。
ほぼ40年前・・・ 果てしなく大昔・・・ (´∀`*)

当時のりぼんの作家さんたちはリリカルで繊細な筆致の方が多くて、絵をみてるだけでなんだか楽しくて(*´v`)
話はけっこう大人な内容が多かったので、6歳児にはぜんぜん意味わからなかったんですけどね。
たぶん、今読んだほうが胸にきそう。


それはともかく。

買ってはさよならをして、を繰り返しているため、ずっと手元に残ってる作品はそれほど多くはない最近の本棚。
この作品は残るかもしれないです。

不滅のあなたへ」(大今良時さん・著)

今日読んだばっかりですが、なんか最初から最後までずっと泣いてました。
なんとなく「暁星記」とかを思い出します。

幸せな未来だといいなぁ・・・ (。´・(ェ)・)

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「GIANT KILLING」

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面白い!
年末、いきつけの美容院でスタイリストさんにすすめられてから、ものすごいいきおいで読み進めてるとこです。
今、33巻まで読んだよ。

こういう生き方をしていく人の時代になったよな~って思います。
楽しんでわくわくしてるか?ってことが推進力になる。
全ての人がそれをハートの中心にもってて、互いにその引力ですごいとこにいけちゃう。
どこまでも変化しながら夢の扉をあけつづけていくカンジが素敵です。

サッカーのお話だけど、宇宙的な生き方を描いたSFファンタジーの匂いがします。
(私だけかもしれないけどw)
ファンタジスタも登場するしね。

宇宙を信頼するって、やっぱり自分自身をどこまでも信頼すること☆
このマンガを読んでると、そこの部分を後押しされてるみたいでぐっときます。

さて、続きを読まなくては~
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